ふるさと納税を確定申告するやり方

ふるさと納税を確定申告するやり方を書いてみます。

勤め先で年末調整をしていて、ふるさと納税以外に確定申告をする理由がない方は、今から書く手順が一番簡単に確定申告できる方法だと思います。

用意するもの

  • 勤め先から交付された年末調整済の「源泉徴収票」
  • 寄附先の自治体から送付された「寄付金の受領証」全部
  • インターネットにつながるパソコン

確定申告のやり方

まず、国税庁のウェブサイトにアクセスして「確定申告書等作成コーナー」を開いて下さい。

こちらからどうぞ>>>確定申告書等作成コーナー(国税庁)

次に、以下のサイトをブラウザの別ウィンドウで開いて下さい。

>>>簡単!初めての確定申告(さとふる)

「確定申告書等作成コーナー」と「簡単!初めての確定申告」のウィンドウをパソコンの画面に並べて表示したら、「簡単!初めての確定申告」のページの真ん中あたりにある美人のお姉さんの動画を再生しながら、動画の通りに入力して下さい。

入力が終わると自動計算で、ふるさと納税の寄附金控除をした確定申告書がPDFファイルで出力できるようになります。

確定申告書の書き方とか、税金の計算方法を知らなくても、まったく問題ありません。早ければ30分もあれば、確定申告書が完成できると思います。

PDFファイルをプリントアウトして、お住いの所轄の税務署に郵送すれば確定申告は完了です。あとは、確定申告書の中でご指定の銀行口座に所得税分の税金が戻ってくるのをお待ち下さい。

住民税の分は、6月以降に天引きされる税額が減額されています。こちらは5月以降に勤め先から交付される「住民税の特別徴収税額の決定通知書」で確認することができます。

国税庁の確定申告書等作成コーナーでは、つくったデータをファイルでダウンロードすることもできます。これをご自分のパソコンのわかりやすい場所に保存しておくと、来年以降また使えるので便利です。

ふるさと納税の確定申告はいつから

通常の確定申告は、期間が2月16日(金)から3月15日(木)となっていますが、これは税金の支払い期限も含めてのお話だからです。

税金が戻ってくるふるさと納税の確定申告は、年明けに税務署が開く1月4日(木)以降ならいつからでも申告できます。

税金が戻ってくる「還付申告」は5年以内ならいつでもすることができます。5年を超えてしまうと、時効になって税金は戻ってきません。早めに還付申告すると、早めに返金されるので、確定申告する理由がふるさと納税だけなら、できるだけ早く手続きをされることをおすすめします。

「さとふる」でふるさと納税すると、寄附金の決済をネット上で完結できるので、12月31日まで年内の寄附として寄附金控除が受けられます。コンビニ決済を選んでも、支払手続きを12月31日中にすれば、今年の寄附金として扱われます。

駆け込みでふるさと納税したい人は、確実に寄附金控除が受けられますから、安心ですよ。

さとふるのふるさと納税はこちらからどうぞ

>>>WEBでふるさと納税!さとふる

CMでお馴染みのふるさと納税サイト【さとふる】

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