あわじ国

今朝、NHKのあさイチで「バーチャン・リアリティ」という兵庫県南あわじ市の動画を紹介していました。

あわじ国のバーチャンリアリティ放送情報NHK総合「あさイチ」6月19日(月)午前8:15~9:54「バーチャンが孤食を救う?!」(仮)南あわじ市地元PRのためのVR動画が、孤食解決の一助になるかもしれないことがことを、最新の研究とともにお伝えします。※生放送ですので、突発的な事件事故等によって変更になる場合がございます。

あわじ国政府広報室さんの投稿 2017年6月18日

youtubeにも上がっていますが、バーチャン・リアリティはバーチャンがつくった淡路島特産品の料理をみんなで食べるという動画で、朝食編と夕食編があります。

特製オリジナルビューワーにスマホを固定して食事のときに見ると、あわじ国のみんなと囲む「あたたかい食卓がついてくる」360°見られるバーチャル・リアリティ動画になっています。

特製ビューワーの「ハコスコ」は、南あわじ市にふるさと納税をするとついてくるかもしれない、ということです。

あわじ国というのは、独立宣言をした「南あわじ市」が建国した国で、官房長官は淡路島が「自分の家の庭だ」と言いきるタレントの上沼恵美子さん。なぜか大統領が誰なのかはわかりません。上沼恵美子さんという時点で完全に関西人のノリでやっているわけですが、あわじ国のPRという体で情報発信を積極的に行っています。

南あわじ市が日本から独立!?。あわじ国。ようこそ、世界で一番新しい国へ。

バーチャン・リアリティも、日本の孤食問題解決に一役買いたいという熱い気持ちでつくられました。

孤食問題とは、ひとりの食卓はみんなでたべるよりも美味しさを感じにくいし、満足感も得にくくなることを指しています。名古屋大学の実験で、疑似体験であってもみんなで一緒に食べると、より美味しく感じることがわかっているそうです。

日頃から孤食が習慣になっている人が、果たしてふるさと納税で食材をいろいろ申し込むかという点に疑問が残りますが、このノリはふるさと納税の寄附金額を増やすのには一役買うことと思います。

CMでお馴染みのふるさと納税サイト【さとふる】

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