ふるさと納税 夕張メロン

夕張メロンが大分で返礼品になっていたそうです。斜め上を行く発想で、その手があったか!!と思いました。

いい意味ではないですが。。。

返礼品の還元率競争どころの問題ではないような気がします。

ふるさと納税 佐賀の返礼品に夕張メロン ブランドへ影響懸念

佐賀県内の2市町が本年度、ふるさと納税の返礼品に北海道夕張産を含む道産メロンを「赤肉メロン」として加え、夕張市農協や夕張市が困惑している。返礼品には産地に関する規定はないが、夕張メロンは国の「地理的表示保護制度」に登録されており、ブランド力が低下することへの懸念があるためだ。

(出典:北海道新聞)

ふるさと納税という制度自体が、自治体の間に民間企業のような競争原理を導入したものなので、こんなことも起こるのは当然かもしれません。

ブランド名は出さずに寄附金を募っていたそうですから、寄附した人はまさか佐賀で「夕張メロン」がお返しに来るとは思っていなかったでしょうね。でも、送られてきた返礼品をみて、それだったら夕張市に寄附したのに、と思った人もいたかもしれません。

東伊豆町のような好調の事例がある一方で、何を返礼品にするか頭を悩ませている自治体の担当者も少なくない、ということですね。

自治体間の競争は、還元率から別の基準になろうとしています。何が寄附する人の心に響くのか、知恵の出し合いになってきますね。自治体の担当者さん、たいへんでしょうけれど頑張って下さい!

ニュースソースはこちらです。

CMでお馴染みのふるさと納税サイト【さとふる】

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